祖先を訪ねて新富町
昭和6年9月13日、京橋区新富町5丁目5番地で家坂啓治郎さんがなくなりました(戸籍上は「啓治」さん)。
この場所は現在の新富町2丁目2または3番地にあたります。
家坂啓治郎さんは私の家の7代目。ひいじいさんのお兄さんに当たります。
「もしかしたら、相続漏れで家坂家の土地が残ってないかなぁ」
と夢のようなことを考えながら周囲をグルグル探したのですが、啓治郎さんの5丁目5番地は、どうやらマンションの一角に取り込まれてしまっているようです。
写真は、現在の新富町2丁目2番1号(かつての新富町5丁目1番地に該当)にあった大野屋さんという足袋屋さんです。随分と歴史のある建物だったので、もしかしたら、ウチの先祖もココで足袋を買ったんんじゃないかなぁ、などと、そんな思いがよぎる新富町の昼下がりでした。
【大野屋總本店さんに関する情報】
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新富橋あたり
7日は新富町で打ち合わせ。 その帰りに、新富町、明石町あたりを散歩した。