ダブル区立公園2号
一方の入口から入ると「中央区立龍閑児童遊園」なのですが、反対側の入口は「千代田区立龍閑児童公園」です。
ちなみにトイレは千代田区式の倉造り。「千代田区」という表札がキッチリ表示してあります。
地図で確認してみましたが、やはりこの公園のド真ん中を区境線が走っています。
ちなみにダブル区立公園の第1号は新宿区立・中野区立妙正寺川公園です。
一方の入口から入ると「中央区立龍閑児童遊園」なのですが、反対側の入口は「千代田区立龍閑児童公園」です。
ちなみにトイレは千代田区式の倉造り。「千代田区」という表札がキッチリ表示してあります。
地図で確認してみましたが、やはりこの公園のド真ん中を区境線が走っています。
ちなみにダブル区立公園の第1号は新宿区立・中野区立妙正寺川公園です。
桜が満開になったら再度来訪しようと思っていた上智大学グラウンド(新宿区・港区・千代田区の境界)に行ってきました。
お堀の土手は昼間っから酒を飲んでいる幸せな人々で一杯でした。僕は爽健美茶を飲みながら通り過ぎただけ。

過去の訪問記録は
境界を行く(3) 新宿区・港区・千代田区
新宿区と中野区の境界をたどっていたところ、不思議な公園に出会いました。
ナント!新宿区立・中野区立妙正寺川公園。
公園の中を区境がぶった切っているので、これもやむを得ない判断だったのでしょうか。
(隣の哲学堂公園も区境をまたいでますが、こちらは「中野区立」。何らかの取引があったのか?)
【 地図 】

ちなみに、この公園の入り口にある橋は四村橋という名前です。多分、古くはココで四つの村が接していたのではないか、と思われますが、これはまだ研究していません。
【訂正・追加】
「四つの村があった」のではなく、「葛が谷村の字四村にあった」が正解でした。これは『江戸明治東京重ね地図』で確認しました。
また、同じ地点を扱った記事を発見しました。
神田川のページ>四村橋(妙正寺川)


23区のうち3区が接するポイントはどこにあるのか?
そして何ヶ所あるのか?
を探求する「境界を行く」シリーズですが、訪問すべきポイントは全部で34地点あることが判明しました。
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